
【節分祭】
令和8年2月3日(火)10:00より
今年も節分祭・湯立神事を斎行いたします。
当日はぜんざいの振る舞いも実施予定です。
※ぜんざいは無くなり次第終了となりますこと、予めご了承ください。
【節分】
季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると信じられていたため、
それを追い払うための悪霊払い行事が執り行われていました。
宮中での年中行事であり、「延喜式」では、彩色した土で作成した牛と童子の人形を大内裏の名門に飾っていました。
「土牛童子」ともいわれ、大寒の日の前夜の夜半に立てられ、立春の日の前夜の夜半に撤去されていたそうです。
「延喜式」によれば、土偶も土牛も、各門での大きさは同じで、
陽明門および侍賢門には青色の物を、美福門、朱雀門には赤色、
郁芳門、皇嘉紋、殷富紋および達智門には黄色、藻壁紋および談天門には白色、
安嘉門および偉鑒門には黒色の物を立てるとしていたようです。
これは、平安時代頃から行われている「追儺」から生まれました。
元中国から伝わったこの行事は日本に定着していき、現在の節分の元となりました。
『続日本書紀』の慶雲三年十二月の条によると706年にこの追儺が始まっています。
これが室町時代に使用されていた「桃の枝」への信仰に変わり、
炒った豆で鬼を追い払う行事となっていきました。
近代、上記の宮中行事が庶民に取り入れられたころから、
当日の夕暮れ、柊の枝に鰯の頭を刺したものを戸口に立てておいたり、
寺社で豆まきをするようになりました。
大依羅神社では年間を通して様々な祭典が行なわれています。 いずれの祭典もどなたでもご参列いただけます。 各祭典についてのご質問等は社務所(06-6691-3315)まで。 ※ご参拝の際には、マスク等の感染症対策・ソーシャルディスタンスに留意のうえご参拝いただきますようお願い申し上げます。
月次祭(つきなみさい)
毎月1日は10:00より、月次祭を斎行いたします(次回は2月1日・日曜日です)。
朝のご神気に包まれた境内で神さまに日々の感謝を伝え、ご加護を頂けることを願います。
参列をご希望される方は10:00までに境内にお集まりください。※どなたでもご参列いただけます。
初詣
初詣は年が明けてから初めて神社や寺院にお参りする行事です。一年の感謝を捧げ、新年の平安を祈願します。
龍神祭
龍神祭は3月20日に斎行されます。
春祭
4月16日斎行。新緑の季節。生命力溢れた緑に囲まれた境内で多くの人々が祈りを捧げます。
夏越の祓
6月30日斎行。大祓は年に2度おこなわれ、6月の大祓を「夏越の祓」と呼びます。
心身の穢れ・災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めます。
夏祭(前日宵宮)
7月第2日曜日に斎行
秋祭(前日宵宮)
10月第2日曜日に斎行
七五三祝祭
11月15日斎行。お子様の成長を奉告・感謝し、これからの無事をお祈りします。
師走の大祓
12月31日斎行。12月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。

大依羅神社のお祭りは老若男女問わず参拝者の笑顔で賑わいます。活気に溢れた境内で人々は感謝をご祭神に伝えます。



活気溢れる大依羅の境内。そこでは人々の笑顔と沢山の絆が生まれます。
