大依羅神社

- YOSAMI JINJA -

年中祭儀

令和5年2月3日(金)10:00大依羅神社の節分祭・湯立神事が斎行されます。当日は温かい粕汁の振る舞いもございますので、皆さまお誘い合わせの上ぜひお参りください。※粕汁はなくなり次第終了とさせて頂きます。

■「特別・押し寿司(厄を押し出す)」数量限定です。※こちらは予約も可。

【節分】— 季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると信じられていたため、それを追い払うための悪霊ばらい行事が執り行われていた。宮中での年中行事であり、『延喜式』では、彩色した土で作成した牛と童子の人形を大内裏の各門に飾っていた。

「土牛童子」ともいわれ、大寒の日の前夜の夜半に立てられ、立春の日の前夜の夜半に撤去された。『延喜式』によれば、土偶(土人形の意)も土牛も、各門での大きさは同じで、土偶は高さ2尺で、方1尺5寸・厚さ2寸の板に立てる。土牛は高さ2尺・長さ3尺で、長さ3尺5寸・広さ1尺5寸・厚さ2寸の板に立てる。陽明門および待賢門には、青色のものを、美福門朱雀門には、赤色のものを、郁芳門、皇嘉門、殷富門および達智門には、黄色のものを、藻壁門および談天門には、白色のものを、安嘉門および偉鑒門には、黒色のを、立てる。『公事根源』十二月には、「青色は春の色ひんかしにたつ赤色は夏のいろ南にたつ白色は秋のいろ西にたつ黒色は冬の色北にたつ四方の門にまた黄色の土牛をたてくはふるは中央土のいろなり木火金水は土ははなれぬ理有」とある。

これは、平安時代頃から行われている「追儺」から生まれた。元中国から伝わったこの行事は日本に定着していき、現在の節分の元となった。

『続日本紀』慶雲三年十二月の条によると706年にこの追儺が始まっている(「是年天下諸国疫疾百姓多死始作土牛大儺」(この年、天下諸国に疫病あり。多くの民が死に、はじめて土牛を造り大儺(だいだ)す)[4]。これが室町時代に使用されていた「桃の枝」への信仰にかわって、炒った豆で鬼を追い払う行事となって行った。

近代、上記の宮中行事が庶民に採り入れられたころから、当日の夕暮れ、柊の枝に鰯の頭を刺したもの(柊鰯)を戸口に立てておいたり、寺社で豆撒きをしたりするようになった。


大依羅神社では年間を通して様々な祭典が行なわれています。 いずれの祭典もどなたでもご参列いただけます。 各祭典についてのご質問等は社務所(06-6691-3315)まで。 ※ご参拝の際には、マスク等の感染症対策・ソーシャルディスタンスに留意のうえご参拝いただきますようお願い申し上げます。 

毎月

月次祭(つきなみさい)

月次祭の写真

毎月1日は10:00より、月次祭を斎行いたします(次回は10月1日・金曜日です)。
朝のご神気に包まれた境内で神さまに日々の感謝を伝え、ご加護を頂けることを願います。
参列をご希望される方は10:00までに境内にお集まりください。※どなたでもご参列いただけます。

1月

初詣

初詣の写真

初詣は年が明けてから初めて神社や寺院にお参りする行事です。一年の感謝を捧げ、新年の平安を祈願します。

4月

春祭

春祭の写真

4月17日斎行。新緑の季節。生命力溢れた緑に囲まれた境内で多くの人々が祈りを捧げます。

6月

夏越の祓

夏越の祓の写真

6月30日斎行。大祓は年に2度おこなわれ、6月の大祓を「夏越の祓」と呼びます。
心身の穢れ・災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めます。

7月

夏祭(前日宵宮)

7月第2日曜日に斎行

10月

秋祭(前日宵宮)

10月第2日曜日に斎行

11月

七五三祝祭

11月15日斎行。お子様の成長を奉告・感謝し、これからの無事をお祈りします。

12月

師走の大祓

12月31日斎行。12月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。

大依羅神社のお祭りは老若男女問わず参拝者の笑顔で賑わいます。活気に溢れた境内で人々は感謝をご祭神に伝えます。

活気溢れる大依羅の境内。そこでは人々の笑顔と沢山の絆が生まれます。

We Japanese felt the gods and Buddha in all things, which led to a great sense of security that “someone is watching over me somewhere.” Currently, in the endless corona whirlpool, many people are spending their days with “feelings that they want to pray”, but for people living in the present age, “opportunity to pray”, “experience of prayer”, “place of prayer” There is no.

06-6691-3315