
【夏越の大祓】
6月30日(火)は、「夏越の大祓」です。
1年のちょうど半分に当たる6月30日に、半年間で身に溜まった穢れを落とし、
残り半年の無病息災を祈願する神事になります。
※祭典は15:00~でどなたでもご参列いただけます。
受付開始:6/1(月) 月次祭終了後
申込締切:6/29(月) 17:00
6/1より境内に申込用紙を置いておりますので、
そちらに岐津陽事項をご記入の上、社務所にご提出ください。
(お問い合わせは06-6691-3315まで)
夏越の祓では境内で「茅の輪くぐり(ちのわくぐり)」が行なわれます。
大依羅神社の本殿前に立てられた茅の輪を正面から最初に左回り、次に右回りと
8字を描いて計3回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし、
残り半年を無事に過ごせることを願います。
【大祓について】
大祓(おおはらえ、おおはらい)は、日本の神道儀式の1つです。
祓は浄化の儀式として宮中や神社で日常的に行われますが、
特に天下万民の罪穢を祓うという意味で大祓といいます。
毎年6月30日と12月31日に行われるものを恒例とし、天皇即位後の最初の新嘗祭である大嘗祭の前後や、
未曾有疫病の流行、斎宮斎院のト定、災害の襲来などでも臨時に執り行うことがありました。
中臣(なかとみ)の祓とも言われます。
大依羅神社では年間を通して様々な祭典が行なわれています。 いずれの祭典もどなたでもご参列いただけます。 各祭典についてのご質問等は社務所(06-6691-3315)まで。 ※ご参拝の際には、マスク等の感染症対策・ソーシャルディスタンスに留意のうえご参拝いただきますようお願い申し上げます。
月次祭(つきなみさい)
毎月1日は10:00より、月次祭を斎行いたします(次回は7月1日・水曜日です)。
朝のご神気に包まれた境内で神さまに日々の感謝を伝え、ご加護を頂けることを願います。
参列をご希望される方は10:00までに境内にお集まりください。※どなたでもご参列いただけます。
初詣
初詣は年が明けてから初めて神社や寺院にお参りする行事です。一年の感謝を捧げ、新年の平安を祈願します。
龍神祭
龍神祭は3月20日に斎行されます。
春祭
4月16日斎行。新緑の季節。生命力溢れた緑に囲まれた境内で多くの人々が祈りを捧げます。
夏越の祓
6月30日斎行。大祓は年に2度おこなわれ、6月の大祓を「夏越の祓」と呼びます。
心身の穢れ・災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清めます。
夏祭(前日宵宮)
7月第2日曜日に斎行
秋祭(前日宵宮)
10月第2日曜日に斎行
七五三祝祭
11月15日斎行。お子様の成長を奉告・感謝し、これからの無事をお祈りします。
師走の大祓
12月31日斎行。12月の大祓は年越の祓とも呼ばれ、新たな年を迎えるために心身を清める祓いです。

大依羅神社のお祭りは老若男女問わず参拝者の笑顔で賑わいます。活気に溢れた境内で人々は感謝をご祭神に伝えます。



活気溢れる大依羅の境内。そこでは人々の笑顔と沢山の絆が生まれます。
